多摩大学知識リーダーシップ綜合研究所(略称:IKLS 知識綜研)では、日本企業がグローバルな舞台で活躍する創造企業へと転換するために不可欠な、「人材マネジメント」と「リーダーシップ開発」がどうあるべきなのかをメインの研究領域とします。 同時に、ともするとアナログ的な企業の人事的側面を、最新のデジタル技術と融合させ、イノベーションの時代にふさわしい人事のしくみを模索していきます。いわば、創造企業の人材を活かす場として、組織内外の知をネットワークし、企業の人材の力をレバレッジするしくみの可能性を研究していくわけです。そして、その成果を基にした革新的なツールも提言し、定着させていきたいと考えています。
The Institute of Knowledge Leadership Studies, Tama University
多摩大学 知識リーダーシップ綜合研究所とは
Topics
「変革のリーダーシップセミナー」のご案内
2010年1月31日
「変革のリーダーシップセミナー」のご案内
この度ご縁を得て、主催である薬樹株式会社様とのパートナーシップで「変革のリーダーシップセミナー」と題し4人の実務家による特別セミナーを開催いたします。臨場感のあるケースを当事者か [...]
パネルディスカッション「2020年に求められる人材」 1/2
遅くなりましたが、昨年11月19日(木)にIKLSが多摩大学と共催したパネルディスカッション「2020年に求められる人材」の要旨を掲載します。
内容が盛りだくさんなので、2回に分けて掲載する予定で、これがその1回目です。 [...]
客員主任研究員片岡裕司著『顧客が部族化する時代のブランディング』発売開始
2010年1月19日
多摩大学ルネッサンスセンター原田保教授とIKLS客員主任研究員片岡裕司の共著が発売されました。
ブランドがコモディティ化(日用品化)してしまう時代、企業はどうやって生き残るのか?カルチャー・志向性を共有する集団=「部族 [...]
「場の研究プログラム」研究
2009年11月9日
知を生む「場」のアーキテクチャに関する研究
知識社会の現在、企業の組織の根底にネットワークやコラボレーションが置かれるようになりました。そこで「場(ba)」の重要性が増しています。



