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リーダーシップを超えるイノベーターシップ®養成プログラムのご案内

カテゴリー: Information — @ 2015年7月2日

リーダーシップを超えるイノベーターシップ®養成プログラムのご案内

この度、多摩大学大学院×編集工学研究所×フライシュマン・ヒラード・ジャパンのコラボレーション企画により、リーダーシップを超えるイノベーターシップ®養成プログラムを開催することになりました。    ※「イノベーターシップ」は、多摩大学大学院の登録商標です。

本プログラムでは、次世代のグローバルビジネス環境に向かって、「理想とする未来を構想し、実践する力」を身につけます。

リーダーシップを超える「イノベーターシップ」

短期的な利潤の追求を目的としたマネジメントやリーダーシップでは、長期的な顧客の支持を得ることはもはやできません。

次世代のグローバルビジネス環境の中では、自らの視座を持ち、「真善美を目指し、新しい世界を構想して現実を変えていく、これまでのリーダーシップの概念を超える力量」が今求められています。

ご参加の皆様に理想とする未来を構想し、自ら積極的に関与する実践力=「イノベーターシップ®」を身に付けていただき、これからのグローバルビジネスを牽引していく人材としてご活躍いただけるよう、本プログラムを開発いたしました。

本プログラムの特徴

実践知が身につく構成と、明確なゴール設定

各セッションは、講義、グループディスカッション、グループ発表、演習、課題図書研究など、実践知が身につく参加型の構成内容となっています。また、得られる力を明確に定義し、進捗を確認しながらプログラムを進めることができます。プログラム終了後には「時代認識の糸口が見えた」「自分の思い、ビジョンを明確にできた」などの成果をお約束します。

本プログラムで得られる『5つの力』

1.時代を正しく認識し、未来を見据える洞察力

2.ぶれない自らの価値観に基づく高い志

3.ビジネスモデルを創造・変革するイノベーション構想力

4.Unique Value Propositionを生み出す知の編集力

5.チームをワクワクさせ闘う集団を作るコミュニケーション力

開催概要

・受講対象者:次期経営者、経営戦略担当役員、ハイポテンシャル管理職層、人材開発担当役員など

・期間:2015年9月11日~2016年2月27日 月1回金曜日土曜日の2日間

・募集:先着20名 1社あたり2名まで

・受講料:1名様60万円(税別)、1社2名様100万円(税別)

・会場:寺島文庫ビル 東京都千代田区九段北1-9-17 寺島文庫ビル3階

詳細は添付をご参考ください。奮ってのご参加をお待ちしております。

お問い合わせ先

運営事務局:一般社団法人 知識リーダーシップ綜合研究所   担当:高橋 紗瑛子、片岡 裕司

Email:innovatorship@ikls.org  TEL:03-6204-4346  FAX:03-6204-4302

2015年度「Future Center Alliance Japan」のご案内

カテゴリー: Information — @ 2015年5月14日

~イノベーションを加速するFuture Center/Innovation Center/Living Labのエコシステム~

一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所
一般社団法人Japan Innovation Network 代表理事
多摩大学大学院教授、KIRO代表
紺野登

1.背景と目的
2012年に発足したFuture Center(FC)研究会では3年間にわたり、企業10数社、官公庁、大学、NPO等と、FCをイノベーションにどう活用するか研究、仮説構築をしてきました。
主な活動テーマとして、1年目はFCとは何かについての草の根的研究、2年目はFC実践のためのアクションラーニング、3年目はFCプラットフォーム形成のイニシアティブを進めて参りました。
2015年度は、Future Center Alliance Japanとして、FC/IC/LL(Future Center/Innovation Center/Living Lab)のネットワーキングや欧州FCA等との連携を通じて実践的な企業のイノベーションを加速するアライアンスを形成して参ります。

2.活動方針
・FCを実践している(所有、運営もしくは計画している)企業/組織間のアライアンスをベースに、Future Center研究会をFuture Center Alliance Japanとして発展させます。
・FC/IC/LLを物理的に擁する、またはそれらの場を活用する、もしくはそれらを支援する企業/官/NPO/大学等研究機関からなる互助的アライアンス組織としていきます。
・段階的に従来の研究会活動から、より実践的プラットフォームへの進化を図ります(東京オリンピック・パラリンピック後を見据えて)。
・研究会活動に加えプラットフォームを活用したアライアンスプラットフォームとしての会員組成(幹事企業・運営委員会)も再考し発展させます。
・Future Center Alliance Japanの目的に沿って協業プロジェクトを設置します。
・欧州FCAとの連携を促進します。

3.活動内容案
活動は主に、(1)定例会実施、(2)プロジェクト支援、(3)調査研究(シンクタンク)、(4)普及啓発、(5)海外との連携などを予定しています。
(1)定例会実施
・ミーティングの実施
シナリオ思考等を用いて、具体的トピック(ヘルスケア、モビリティ、ユースケア、官民FCの展開など)による実践対話や社会実験プログラム
・コンファレンスの実施
以下のような相互交流の推進
‐欧州、アジア等でのグローバルレベルの相互交流(視察)
‐関西のイノベーションセンター等での相互交流や、関西ヘルスケアコンソーシアム(Nexus)との発展的連携
※定例会は、2015年5月~2016年1月の間に8回ほどを予定(原則、平日13~17時に実施)

(2)プロジェクト支援
・FC、IC、LLの連携オープン・イノベーションモデルの実践支援・協業
・その他以下のような取り組みの推進
‐派生イニシアティブプログラム
‐Future Center Alliance Japanフューチャーセンター企画(長期計画)
‐地域FCとの連携等々

(3)調査研究(シンクタンク)
・他機関による調査を精査した上で、ビジネスにつながるテーマの調査研究
・スポンサード・リサーチ・プロジェクトの企画/実施(企業によるテーマをFuture Center Alliance Japan活動に織り込み多角的視点で議論するシンクタンク的機能)
・FCの評価機関として、評価基準(KPI)の設定、評価の実施

(4)普及啓発
・研究成果を社会に発信(例:出版)
・HPの充実化やセミオープンイベント等の開催

(5)海外との連携
・マスタークラスの実施
欧州FCAと連携した、以下のようなプログラムの実施を検討(一案)
‐施設や運営の相互ベンチマーキング
‐FC運営方法のノウハウシェア
‐イノベーション・ダイアログ等々
・コンファレンスの実施
欧州、アジア等でのグローバルレベルの相互交流((1)の再掲)

4.会員種別と運営体制
(1)Future Center Alliance Japanの会員種別
①幹事会員(会費対象)
・Future Center Alliance Japanの企画運営に全面的に関与
・知的/人的リソースの提供
【候補(順不同)】
コクヨ、東京急行電鉄、富士通、FSAS、日本政策投資銀行、JIN(Japan Innovation Network)
②一般会員(会費対象)
・実際にFC/IC/LLもしくはそれに相当する場を運営または計画している企業や組織
・Future Center Alliance Japanの活動に参加(各企業/組織から3名程度が参加可能)
③リサーチプログラム会員(別途費用)
・Future Center Alliance Japanのシンクタンク機能を活用した実践的な調査テーマを有する企業や組織
・スポンサード・リサーチ・プロジェクトにテーマスポンサーまたはリサーチャーとして参画
④学術・研究会員
・大学教員、調査研究機関、ファシリテーターほか
⑤パートナー(候補/順不同/敬称略/暫定的)
・レイフ・エドヴィンソン(ルンド大学、「フューチャーセンターの父」)
・ハンク・クーネ(FCA, Educoreディレクター)
・エイへ・カーテ(オランダ水利運輸管理庁FC「LEF」マネジャー)
・東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授 知の構造化センター長 i.school エグゼクティブ・ダイレクター 堀井秀之
・慶応大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長 教授 前野隆司
・京都工芸繊維大学教授新世代オフィス研究センターNEO 仲隆介
(2)運営体制
①運営委員会
幹事企業に参加いただき、IKLS、JIN、とともに全体運営等を推進いただきます。
(運営支援:NPO法人ミラツク交渉中)
②プロジェクトチーム
会員企業間で必要に応じてプロジェクトが組成され次第、運営委員会が後方支援いたします。
③シンクタンクチーム
学術・研究会員やパートナー等の外部有識者と、運営委員会からなる調査研究チームです。
④事務局
IKLS柴田裕介、ファームアルファ村田博信、他IKLSスタッフ

5.商標について
当アライアンスメンバーはFuture Center®商標を使用可能とします。(ロゴ等に使用を希望される場合で社内的手続きの必要の場合などは)メンバーから申し出があれば、契約書に準拠し、認証を付与します。この旨をFuture Center Alliance Japan(現FC研究会)のfacebookページに記載します。

6.お問い合わせ先
一般社団法人 知識リーダーシップ綜合研究所 柴田
e-mail: futurecenter_info@ikls.org

「第2 回:知識リーダーシップオープンユニバーシティ」のご案内

カテゴリー: Information — @ 2015年4月30日

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知識リーダーシップ綜合研究所がプロデュースする、
異業種交流型リーダー育成研修のご案内です。
~横浜市から提示された社会課題を、
組織の壁を越えた次世代リーダーが知恵を集めて解決する~
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協力:横浜市
協賛:株式会社富士通エフサス
主催:一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所
「思いを持って未来を創るリーダーを育てる」
不確実性が増し、社会不安が増大する中、明るい未来を描き、思いを持って未来を創るリーダーが求められています。また自社のこれまでの常識を超えるような大きなイノベーションを起こせるリーダーが求められています。ビジョンやイノベーションが求められる時代のリーダーは、自社の利益や競合をどう打ち負かすかを考える「HOW TO」型のリーダーではなく、明確な価値観や、それに基づいた未来像を描ける人材です。そして多様性を活かし、対話から新たな解を導き出せる人材です。

■知識リーダーシップオープンユニバーシティとは
知識リーダー育成オープンユニバーシティはオープンな場に背景の異なるリーダー候補が集まり、互いの思いや哲学について議論すると同時に、現実の社会問題解決案の作成を通じて高い視座を身につけようというプロジェクトです。第2回となる今回も、引き続き横浜市のご協力をいただき、現実の公共課題に対する解決案を考えていきます。第1回の提言では実際に横浜市の政策を動かすという大きな成果を生み出しました。
オープンユニバーシティという経験を通じ、単に商品、サービスを描くのではなく、地域住民の幸せや、社会システム全体を考え、ビジョンを描く力を身につける事を目指すとともに、様々な立場の人たちを巻き込み、動かすリーダーシップを身に付けます。この学習スタイルの着想は、IKLSでもう一つの研究プロジェクトとして取り組んでいるフューチャーセンターにあります。立場の異なるリーダー候補が協働して社会問題解決に取り組むことで新たな時代のエリート、日本の明るい未来を創るリーダー育成を行っていきたいと考えています。

■実施概要
・プログラム:異業種交流型アクションラーニング
・期間:2015年7月2日~2015年12月迄(予定)
・募集:15社程度(20名程度)
・費用:1社1名 540,000円(消費税込)
・対象:次世代を担う人材(課長~係長クラスを想定)

■プロジェクトファシリテーター
徳岡晃一郎
知識リーダーシップ綜合研究所 所長、多摩大学大学院 教授、フライシュマン・ヒラード・ジャパン パートナー・シニアバイスプレジデント
紺野登
知識リーダーシップ綜合研究所 シニアディレクター、多摩大学大学院 教授、KIRO株式会社代表
河野龍太
株式会社インサイトリンク 代表、多摩大学大学院 教授
片岡裕司
知識リーダーシップ綜合研究所 ディレクター、株式会社ジェイフィール コンサルタント

■知識対話会 ゲストスピーカー
小林正弥
千葉大学 教授
橋本大也
多摩大学大学院 教授、デジタルハリウッド大学大学院 教授
山崎亮
株式会社studio-L代表

■チャレンジするテーマ
横浜市の抱える社会課題への解決策を提案します。バックボーンが多様な異業種のリーダー陣が集まり、知恵を絞りながらステークホルダーが複雑な公共課題について発表をまとめます。
プログラムでは新たな視点として3つの知恵を皆さんと共有し、また課題解決の方法論としてビジネスモデルキャンバスについて学びます。
新たな学びと、各社、各人のリーソースを結集し、コラボレーションを通じて新たなソーシャルイノベーションを起こすことにチャレンジいただきます。
横浜市様からの提言テーマ
①横浜市における介護予防・日常生活支援総合事業の具体的展開に向けて
②「オープンデータ」の利活用を通じたオープンイノベーションの実現に向けて
③横浜市における文化芸術戦略を通じた街づくりに向けて

■このプロジェクトから得られるもの
・共通善を考える高い視座と思考力
・企業を超えたリーダーのネットワーク
・ダイバーシティを活かす力
詳細は添付をご参考ください。奮ってのご参加をお待ちしております。
お問い合わせは以下メールにてIKLS片岡までご連絡をください。
一般社団法人 知識リーダーシップ綜合研究所
〒 104-6038 東京都中央区晴海1-8-10
晴海トリトンスクエアX 38階フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社内
Tel:03-6204-4301/(CCWユニット伊東宛)
ディレクター 片岡裕司
e-mail:kataoka@ikls.org

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